アドベントカレンダーの作り方 — スマホで簡単・無料・10分で完成

2026年ホリデーシーズン版 · 読了目安4分

アドベントカレンダーを手作りしたいけれど、100均で材料を揃えて、切って、貼って、24個の袋に中身を詰める時間がない——そんな方におすすめなのがデジタルのアドベントカレンダーです。スマホひとつで作れて、紙のカレンダーには入れられない写真・動画・メッセージを窓の中に隠せます。

この記事では、無料アプリを使った一番簡単な作り方を紹介します。工作なし、ログインなし、所要時間は約10分です。

Advent Makerアイコン
Advent Maker — アドベントカレンダー作成アプリ 24個の窓を自由にカスタマイズ · ログイン不要 · 無料
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用意するもの

ステップ1 — 新しいカレンダーを作る

Advent Makerを開いて「新しいカレンダー」をタップ。「アドベントカレンダー2026」や相手の名前などタイトルを付けると、12月1日〜24日の窓が並んだカレンダーができあがります。

ステップ2 — 24個の窓に中身を入れる

窓をタップして編集します。それぞれの窓に入れられるのは:

窓に写真・文字・動画・雪だるまを追加できるAdvent Makerの編集画面

1つの窓に写真+キャプションの組み合わせが定番です。中身に迷ったら24日分のアイデア集をどうぞ。

コツ:窓は順番に埋めなくてOK。簡単な日から埋めて、12月24日(クリスマスイブ)の窓にはとっておきの1枚や動画を。

ステップ3 — カレンダーを共有する

完成したら「カレンダーを共有」をタップ。カレンダー全体が1つのファイルにまとまり、AirDrop・LINE・メールなどで送れます。受け取った人は無料アプリでファイルを開くだけ。どちらもアカウント登録は不要で、写真がサーバーにアップロードされることもありません。

ステップ4 — 毎日1つずつ窓を開ける

12月1日から毎日1つずつ窓が開けられるようになり、クリスマスまでカウントダウン。先の窓は開けられないので、「毎朝のお楽しみ」がちゃんと続きます。

手作り(工作)とデジタル、どっちがいい?

もちろん、お菓子入りの手作りカレンダーと組み合わせるのも素敵です。デジタル版は「離れた人に贈れる」「動画が入る」のが最大の強みです。

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